レザービジネス成功への道 お客様訪問記 レザー機を導入したお客様にインタビュー

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お客様の声 レーザー導入事例 お客様訪問記

お客様訪問記:プラスチック加工・樹脂加工[株式会社園田工芸]様を訪問してきました。[Q.]コムネットのレーザー加工機を導入してよかった点は?[A.]ルーターのアクリル切削加工に比べ、3倍以上の時間短縮になりました。

弊社のレーザー加工機 SEI NRG 1610(230W)を導入いただいている「株式会社園田工芸」赤松大史 様にインタビューしてきました。

  • Q1 弊社のレーザー加工機を購入したきっかけは?

    アクリルのカット品質が抜群によかったです。

    アクリル加工のさらなる効率化を考え、アクリルカット後に削りカスが出ず、カット面を磨く必要が無いレーザー加工機に興味を持ちました。
    20mm厚のアクリル板が切断でき、加工エリアも1600×1000mmと広かったことから、これまで外注に出していた案件も内製化できると思い、NRGを導入しました。
    なにより、NRGのアクリルカットの品質が抜群に良かったのが、導入に至った一番の理由ですね。

  • Q2 弊社のレーザー加工機を利用されているご用途を教えて下さい

    大判サイズのアクリルの切り文字加工

    主に大判サイズのアクリルの切り文字加工をしています。今ではルーター機で加工していた仕事の半数をレーザー加工機で行っています。
    レーザー加工機ですと、材料を固定する必要がないですし、AIとDXFのどちらのデータでも出力でき、出力から商品が出来るまでが速いので助かっています。

  • Q3 弊社のレーザー加工機を導入してよかった点は?

    ルーター機のアクリル切削加工と比べ、3倍以上の時間短縮になり、受注できる加工の幅が広がりました。

    ルーター機のアクリル切削加工と比べ、3倍以上の時間短縮になり、受注できる加工の幅が広がりました。
    また、レーザーとルーターのそれぞれの長所を組み合わせることで、さらなるカット品質の向上や、効率化にもつながっています。

  • 弊社のレーザーを使ったオススメ商品は?

    アクリルの象嵌文字(接着断面)

    アクリルの象嵌文字

    街中でもよく見られる、重ねて接着したアクリルを、レーザーやルーターでカットした象嵌看板(切り文字など)を得意としています。
    特に、アクリル同士を気泡が入らないように接着する技術は、他にも負けない当社イチオシの技術です。

  • 今後のレーザービジネスの展望は?

    試作中のサンプル

    まだレーザーを導入してから間もないので、まずはレーザー加工の技術習得に励んでいます。
    もともとアクリル加工全般を得意としているので、レーザー加工による新しいアクリル加工方法の開発や、製品づくりにつなげたいと考えています。

株式会社園田工芸様

株式会社園田工芸様 会社情報

住所
〒561-0845 大阪府豊中市利倉1-16-3
TEL/FAX
TEL 06-6868-2697 FAX 06-6868-2698
業種

プラスチック加工

樹脂加工全般

導入機種

レーザー加工機 SEI NRG 1610(230W)