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ホームサポート製品・サービス別GCC SPIRIT GLS > 高さ(焦点)調整方法

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No : 028 公開日時 : 2018/09/13 , 更新日時 : 2019/07/03

カテゴリー : 製品・サービス別 , GCC SPIRIT GLS , レーザーカッターの現象別 , GCC SPIRIT , GCC MERCURYⅢ , GCC C180 , GCC VENUSⅡ , 日常メンテナンス

高さ(焦点)調整方法

高さ(焦点)が合わないと、カットや彫刻の際にうまくできないこともあります。

レーザーの線が太くなるため、カットの抜けが悪くなり、彫刻はぼやけてしまう仕上がりになるので、オートフォーカスの高さの調整をしましょう。
※わざと高さをずらす加工方法もあります。

オートフォーカスの高さ調整方法

まず、レーザー加工機のマニュアルピン挿し方をご確認ください。

★ヘッドの左にマニュアルピンを挿すタイプ(オートフォーカスピンはそのままで可能)

★オートフォーカスピンを外して、マニュアルピンを挿すタイプ

 

1.電源をつけた状態で、マニュアルピンをヘッドに挿入します。(この時、オートフォーカスピンの取り外しが必要な機種は取り外してください)ハニカムを使用される場合は、ピンの下に適当な材料を敷きます。

2.テーブルを上下させて、マニュアルピン先端がテーブルあるいは敷いた材料の表面にちょうど当たる高さにします。

3.マニュアルピンを抜いてください。 (「1.」でピンを外した機種は、ピンを元に戻してください。)

4.コントロールパネルより、「Function」あるいは「Menu」を選択します。(機種により異なります)
ミラーレンズの挿入箇所を間違えないように、取り外す前に写真などを残してください。

5.十字キーの上下で「Machine Setting」を選択しEnterを押します。

6.字キーの上下で「Tune auto-focus」を選択しEnterを押します。

7.高さや材料の位置を変えずにそのまま「Save」(機種により「Enter」の場合もあります)を選択します。すると一度オートフォーカスが行われます。

これでオートフォーカスの高さとマニュアルピンの高さが等しくなります。

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