レーザーカッター・レーザー加工機選びの無料相談を受け付けているコムネットのレーザー入門ガイドです。

レーザー加工を導入することでどのようなメリットがあるのか?どのような効果をもたらすのか?を解説しています。

レーザーカッター・レーザー加工機の導入を検討する上で、費用対効果やコストパフォーマンスの高さなど、設備投資した以上の利益をもたらしてくれるのか?採算が取れるのか?が気になるポイントだと思います。

ビジネスの基本である売上アップ、コストカットをはじめ、業務の効率化や顧客満足度アップ、差別化など、ひとつひとつメリットを解説していきます。

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売り上げがアップする

レーザー加工の導入によって売上がアップします。売上拡大につながる理由を解説しています。

生産数の増加

手作業や旧式の機械など従来のアナログな加工方法に比べると、生産数が格段に増加します。「生産数が5~10倍になった」という事例も数多くあります。
その圧倒的な生産力によって生産性向上が図られ、売上アップにつながります。

商談数の増加

商談数の増加によって、売上アップにつながります。
レーザー加工は、加工用データとレーザーの出力設定だけで加工できる手軽さが特長のひとつです。試作やテスト加工が手軽に行えるので、商談数が増加します。
一般的に商談数が増加すれば、おのずと受注数も増加するので、売上アップにつながります。

新規顧客の獲得

新規事業の立ち上げ、市場開拓によって新規顧客が獲得できます。
レーザー加工は、試作に時間がかからないので商品開発がしやすく、加工できる材料の種類が多く、幅広く提案できるので、新規事業の立ち上げに適しています。
工作機械のなかでも導入しやすい点も理由のひとつだと考えられます。

多品種少量生産(小ロット・多品種)への対応

レーザー加工は、多品種少量生産に適した加工のひとつです。
多種多様なニーズへ対応することにより、顧客数の増加につながります。

利益率の向上

レーザー加工は、型抜きや刃物による加工では対応できないような、複雑で細かな形状の加工ができます。
従来の方法ではできない加工なので、価格競争に巻き込まれません。利益率の向上が図られ、売上アップにつながります。

商品・サービスの単価を上げる

ペンや名刺ケースへ名前やロゴを加工するサービスを提供している企業やショップを見かけると思います。
こちらは既製品へレーザー彫刻加工という付加価値をつけ、商品単価をアップさせている好事例です。
既製品による価格競争から抜け出すことで、利益率の向上を図っています。


無駄なコスト・経費をカットできる

レーザー加工は無駄なコストや経費もカットしてくれます。コスト削減につながる理由を解説しています。

型のコスト削減

レーザー加工は、トムソン加工など型による加工と同様の加工ができますが、型を必要としません。
加工用データとレーザーの出力設定だけで加工できます。型の製作コストはゼロになり、型を保管するスペースや管理コストが削減できます。

材料費の削減

レーザー加工は直接材料に触れずに加工する非接触加工です。
型抜きや刃物による加工に比べ、加工時の材料のロスが少なくて済みます。
他の加工機で発生した端材活用にも利用されるように、自由度の高い加工ができます。歩留まりの改善へつながり、材料費の削減に貢献します。

人件費の削減

従来の方法からレーザー加工へ切り替えることで、たとえば3名必要だった加工が1名で対応できるようになれば、その加工にかかる人件費を削減できます。
また、レーザー加工には、職人のような熟練された技術や感覚は必要ありません。うまくセットアップしておけば、パートやアルバイトの方でもボタンを押すだけで品質を落とさずに加工できます。さらに加工にかかる人件費を削減できます。

少子高齢化が進み、さらなる人手不足が予想される日本では、少人数で加工できるレーザーカッターは、さらに需要が高まると予想しています。

外注費の削減

レーザー加工を外注されている場合は、レーザーカッター・レーザー加工機を導入して内製化することで外注費が削減きます。
内製化に踏み切るタイミングは難しいですが、外注費だけではなく、外注によって発生する手間や納期がコントロールできないといったデメリットが解消される点も含め、総合的に判断するといいでしょう。


業務を効率化できる

レーザー加工は工数削減や時間短縮によって業務の効率化に貢献します。業務効率化につながる理由を解説しています。

試作から本生産までの効率アップ

レーザー加工は、試作から本生産までの作業が大幅に効率アップできます。
加工用データとレーザーの出力設定だけで加工できるため、「試作→確認→調整→試作」という作業をとても速いサイクルで回せます。簡単な形状のデータなら分単位で試作を重ねられます。
型による加工の場合、型の試作だけで数日間待つので、非常に大きな差になります。

加工する材料の固定作業の削減

レーザー加工は直接材料に触れずに加工する非接触加工なので、加工時に材料が動いたり歪んだりすることが非常に少ないです。
そのため、加工する材料をしっかりと固定する必要がなく、準備・セットアップにかかる作業が大きく削減されます。

カット後の磨き作業の削減

アクリルをカット加工する場合、アクリルカッターやCNCルーターだと切断面はザラザラになるので、研磨をかけてなめらかにする後作業が必要です。
レーザー加工は、アクリルを溶かしながらカットするため、切断面はなめらかで研磨作業が不要です。レーザーを導入することで、研磨作業の工程がまるまるカットでき、業務効率化につながります。
木材・革は、どうしても切断面が焦げて変色してしまうので、研磨作業が必要な場合があります。

加工後の清掃作業の削減

レーザー加工は、手作業や刃物による加工に比べると、加工時に発生する削りカスがとても少ないです。特に木材加工では大きな差があります。
加工後の清掃作業にかかる時間が削減されるので、業務の効率化につながります。


顧客の満足度が上がる

レーザー加工は顧客満足度の向上にも貢献します。顧客満足度アップにつながる理由を解説しています。

品質の向上

レーザー加工へ切り替えることで加工品質や製品の品質が上がり、顧客満足度の向上につながります。

納期の短縮

レーザー加工によって生産性が上がることで、従来の方法より納期を短くして提供できるようになります。
早く届けてくれる方が顧客満足度は高くなるでしょう。

小ロットへの対応

前述した通り、レーザー加工は、多品種少量生産に適した加工です。
コストを抑えながら「1つ」でも提供できます。これまで断っていたニーズに応えられるので、満足度はアップするでしょう。

幅広いニーズへの対応

前述の商品・サービスの単価を上げるで紹介した既製品に付加価値をつける方法は、既存商品では満たしていなかったニーズに応えることになります。
幅広いニーズに応えることは、顧客満足度アップにつながるでしょう。

競合との差別化が図れる

レーザー加工の特長を活かして競合との差別化が図れます。 前述の顧客満足度の向上と類似する面が多いですが、どのような面で差別化が図れるかを解説します。

加工品質による差別化

レーザー加工によって品質の高い商品を提供することによって、差別化が図れます。
たとえば、型や刃物では対応できない複雑で細かい加工ができるので、レーザー加工機を持っているだけで差別化になります。

納期による差別化

レーザー加工によって短納期で提供できるようになり、納期面での差別化が図れます。
同じ価格、同じ品質なら、早く提供してくれる方を誰しも選ぶはずです。

小ロット対応による差別化

レーザー加工は、とくに小ロットへの対応が差別化につながります。 レーザー加工は、準備やセットアップに時間がかからないので、ロット数の違いでコストや納期に影響を受けません。
1つだけ加工する場合と1,000個加工する場合で準備作業はほぼ変わりません。
従来の加工方法よりコストを抑えて提供できるので、価格面で優位に立てます。

付加価値による差別化

前述の商品・サービスの単価を上げるでご紹介したように、既製品へレーザー彫刻加工という付加価値をつける方法は、レーザー加工そのものが差別化につながります。

まとめ

レーザー加工を導入することでどのようなメリットがあるか解説しました。
レーザー加工があなたの事業やお仕事にどのような利益をもたらしてくれるか、導入を本格的に検討される際は、振り返ってみてください。

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