COMNET/コムネット ロゴ
業種別ソリューション
製品・サービス
活用事例
ものづくり応援
ブログ
サポート
会社情報
お問い合わせ

検索

ホームサポート製品・サービス別GCC SPIRIT GLS > レーザー加工機にデータ転送ができなくなった。

‹‹ 戻る

No : 68 公開日時 : 2019/09/06 , 更新日時 : 2019/09/13

カテゴリー : 製品・サービス別 , レーザーカッターの現象別 , GCC SPIRIT GLS , GCC SPIRIT , ソフト・PC設定 , GCC MERCURYⅢ , GCC C180 , GCC VENUSⅡ

レーザー加工機にデータ転送ができなくなった。

さまざまな原因が該当しますので、確認ポイントの10個をご紹介いたします。ポイントを確認しながら、改善方法をお試しください。

データが転送されなかったり、印刷を実行すると「デバイス非依存型」と表示され、プリンタードライバーが表示されなくなっている場合は、下記の確認ポイント(1)~(10)を一度ご確認ください。

原因を確認し、設定を修正しても改善されない場合は、弊社サポートセンターへお電話いただきますようお願いいたします。

確認ポイント(1) レーザー加工機とパソコンの電源を再起動する。

一度、レーザー加工機とパソコンの電源をお切りください。
そこから再度、電源を入れ直し、出力ができるかお試しください。

パソコンからレーザー加工機(レーザーカッター)に加工データが転送できない場合:パソコン・レーザーカッターの電源を切り、再起動する。

確認ポイント(2) 選択しているレーザー加工機のドライバーに間違いがないか確認する。

印刷画面の指定先が、現在パソコンと接続されているレーザー加工機のドライバーを指定しているかご確認ください。

※画像の「CorelDRAW」の加工データを「C180Ⅱ」で出力する例ですと、
【ファイル】→【印刷】→【一般】の順番でタブを開き、【指定先】の【プリンタ】に出力予定のレーザー加工機「C180Ⅱ」の名前を正しく指定しています。

パソコンからレーザー加工機(レーザーカッター)に加工データが転送できない場合:印刷プロパティで、レーザーカッターのドライバーを正しく選択しているか確認する。

確認ポイント(3) 出力されなかった印刷ドキュメントが残っている(または表示されている)場合は削除する。

コントロールパネル内にある【デバイスとプリンター】のプリンター項目から、使用している機種のアイコンをダブルクリックします。
ダブルクリックすると印刷状況がわかる画面が表示されます。

印刷ドキュメントが残っている(表示されている)場合は、右クリックで削除(キャンセル)してください。
※削除に時間がかかる場合がございます。全て消えるまでしばらくお待ちください。
※確認方法を知りたい方はQ.パソコンに前回印刷したデータが残っており、新しい印刷データをレーザー加工機へ転送できないをご参照下さい。

パソコンからレーザー加工機(レーザーカッター)に加工データが転送できない場合:デバイスとプリンター内に、未出力データが残っていないか確認し、残っていれば削除する。

確認ポイント(4) プリンターがオフラインの状態になっていないか確認する。

ドライバーが「一時停止」または「プリンターをオフラインで使用する」の状態の場合なら、【プリンターメニュー】より「プリンターをオフラインで使用する」のチェックを外してから出力ください。

パソコンからレーザー加工機(レーザーカッター)に加工データが転送できない場合:レーザー加工機がの印刷設定で、「プリンターをオフラインで使用する」項目にチェックを入れてないか確認する。

確認ポイント(5) 「ポート」の設定が正しいか確認する。

パソコンとレーザー加工機をUSBケーブルで接続している場合は、USBケーブルが普段使用しているUSB差し込み口から変更していないかご確認ください。

USB差し込み口を変更している場合は、元の差込口に戻してください。 もし、元の差込口が分からない場合は、ポートのご確認後、設定の変更をしてください。

USBポートの確認方法を知りたい方は、Q.レーザーカッターのUSBケーブルの差し込み口を変えた途端、機械にデータ転送ができなくなった。をご参照下さい。

パソコンからレーザー加工機(レーザーカッター)に加工データが転送できない場合:USBケーブルの差し込み口を普段使っているものから変更していないか確認し、分からなければ「USBポート」を確認する。

確認ポイント(6) レーザー加工機の設定がOSのbit数に適した設定か確認する。

パソコンからOSのbit数を確認し、レーザー加工機に適した設定をしているかご確認ください。
※レーザー加工機のなかには、自動設定ができない機種もございます。

OSのbit数の確認方法と、レーザー加工機への設定方法を知りたい方は、Q.パソコン(Windows)のOSのbit数(32bit/64bit)の違いによって、レーザーカッターの設定変更は必要ですか?をご参照下さい。

パソコンからレーザー加工機(レーザーカッター)に加工データが転送できない場合:パソコンのOSのbit数と、レーザー加工機に設定しているbit数が同じかを確認し、間違えていれば変更する。

確認ポイント(7) 「Print Spooler(プリント スプーラー)」が「停止」になっている。

「Print Spooler(プリント スプーラー)」が「停止」になっている可能性がございます。
停止の状態ですと、プリンタードライバーの選択が【デバイス非依存型】となってしまい、適切なプリンタが表示されません。

解除するには、「Print Spooler(プリント スプーラー)」を「再起動」してください。

「Print Spooler(プリント スプーラー)」が「停止」になっている場合は、「開始」してください。

「Print Spooler(プリント スプーラー)」の確認方法は、Q.プリンタードライバーの選択が「デバイス非依存型」と表示され、使用するレーザー加工機のドライバーが表示されません。をご参照下さい。

パソコンからレーザー加工機(レーザーカッター)に加工データが転送できない場合:「Print Spooler(プリント スプーラー)」が停止していると、プリンタードライバーの選択が【デバイス非依存型】になるので再起動または開始を押す。

確認ポイント(8) 接続しているケーブルを一度抜いてみる。

パソコンとレーザー加工機につなげているケーブル抜き差ししてください。

パソコンからレーザー加工機(レーザーカッター)に加工データが転送できない場合:パソコンとレーザーカッターを繋いでいるケーブルを抜きさしする。

確認ポイント(9) OS上の電源オプションを確認する。

【コントロールパネル】内にある、【ハードウェアとサウンド】をクリックします。
次に、【電源オプション】から、【プラン設定の編集】→【詳細な電源設定の変更】を押すと詳細設定の表示が出てきます。
表示の項目から、【USB設定】→「バッテリ駆動」と「電源に接続」を無効に設定します。
(Windows7の場合です。OSによって操作が異なります。)

パソコンからレーザー加工機(レーザーカッター)に加工データが転送できない場合:パソコンの電源オプションを確認し、設定を無効にする。

確認ポイント(10) 「Preview」にチェックが入っていないか確認する。

ドライバー画面で【環境設定】から【Option】内にある、右下の「Preview」にチェックが入っていないか確認してください。
「Preview」にチェックが入っている場合、 プレビュー画面を表示します。
プレビュー画面内でも【OK】をクリックしてください。

パソコンからレーザー加工機(レーザーカッター)に加工データが転送できない場合:ドライバーの環境設定から「Preview」にチェックが入っていないか確認する。

ご紹介した手順で解決しない場合は、カスタマーサポートまでご相談ください。

製品ご購入後のお問い合わせはこちら

関連するよくあるご質問

製品ご購入後専用お問合せ窓口

製品ご購入後専用お問合せ窓口

ご購入いただいた製品についてご質問などは、こちらのWEBフォームからお問合せください。担当者より折返しご回答いたします。

ソフトウェアユーザー登録がまだの方

ソフトウェアユーザー登録がまだの方

プラグインやCADなどのソフトウェア製品の購入後の製品に関するサポートについては事前にユーザー登録が必要です。

レーザーカッター選びで失敗しないコツ

生産性向上・コスト削減・売上拡大を実現します。まずはお問い合わせを。
無料問合

ページトップへ