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ホームサポート加工方法・チュートリアルCorelDrawの操作方法 > 他のソフトで作成したデータの一部がレーザー出力できない。(CorelDRAW)

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No : 83 公開日時 : 2020/05/08 , 更新日時 : 2020/05/08

カテゴリー : CorelDrawの操作方法 , 加工方法・チュートリアル

他のソフトで作成したデータの一部がレーザー出力できない。(CorelDRAW)

CorelDRAWの「スマート塗りつぶし」機能を使用してください。

Illustratorなど、他のソフトウェアで作成したデータをCorelDRAWにインポートしてレーザーで彫刻加工する際、一部のデータが出力されない(出力抜けする)ことがあります。
その場合は、以下の手順で作業を行ってください。

1.作成したデータをCorelDRAWへインポートします。

Illustratorなど、他のソフトウェアで作成したデータをCorelDRAWへインポートします。

1.作成したデータをCorelDRAWへインポート|「スマート塗りつぶし」ツールによる出力できないデータの編集方法(CorelDRAW)

2.データのグループを解除します。

データ全体を選択した状態で右クリックして、「すべてグループ解除」を選択してください。

2.データのグループを解除します。|「スマート塗りつぶし」ツールによる出力できないデータの編集方法(CorelDRAW)

3.出力テストを行い、出力されないデータを探します。

オブジェクトごとにレーザーで出力テストを行い、出力されないデータを割り出します。
今回は赤丸で囲ったオブジェクトが出力されなかったデータとします。

3.出力テストを行い、出力されないデータを探します。|「スマート塗りつぶし」ツールによる出力できないデータの編集方法(CorelDRAW)

4.「スマート塗りつぶし」ツールを選択します。

「スマート塗りつぶし」ツールを選択します。
「スマート塗りつぶし」ツールは、左側ツールボックスの「塗りつぶし」ツール上で左クリックで長押しすると、選択できるようになります。

4.「スマート塗りつぶし」ツールを選択します。|「スマート塗りつぶし」ツールによる出力できないデータの編集方法(CorelDRAW)

5.出力されなかったデータを選択します。

出力されなかったデータを選択します。
選択した段階でスマート塗りつぶしが実行されたデータに変換されます。

5.出力されなかったデータを選択します。|「スマート塗りつぶし」ツールによる出力できないデータの編集方法(CorelDRAW)

※「スマート塗りつぶし」とは

「スマート塗りつぶし」ツールとは、主にデータを閉図形にして、内側を塗りつぶすために使用するツールです。
ツールを実行することで、より忠実な彫刻データとして認識されるようになります。
(新しいオブジェクトを作成する時も使用できます。)

「スマート塗りつぶし」ツールとは|「スマート塗りつぶし」ツールによる出力できないデータの編集方法(CorelDRAW)

6.変換されたデータを出力します。

変換されたデータでは出力できるようになります。

6.変換されたデータを出力します。|「スマート塗りつぶし」ツールによる出力できないデータの編集方法(CorelDRAW)

以上、「スマート塗りつぶし」ツールによる出力できないデータの編集方法でした。
改善されない場合やご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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