• 2018.07.20
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レーザー加工のノウハウ・コツ:木材やヘアライン加工が施された2層板は、素材がもつ向きにあわせて彫刻加工をしましょう。

レーザー加工機・レーザーカッターでの彫刻加工をもっと品質良くできる、素材の向きについてご紹介。

カスタマーサポートグループの東村です。

今回は、「レーザーで彫刻加工する時の素材の向きについて」のノウハウをご紹介します。

 

レーザーカッター・レーザー加工機の多くは、横(X軸)方向の動きが得意。

まず、レーザーカッター・レーザー加工機の特性について。

一般的によく知られているレーザーカッター・レーザー加工機は、「フラッドベッドタイプ」や「プロッタータイプ」と呼ばれていて、レーザーを照射するヘッドが、X軸とY軸方向に動きます。

このタイプのレーザーカッター・レーザー加工機は、機械の構造上、「X軸方向」の動きが得意です。

 

そのため、加工データは、長い方をX軸に合わせて配置する方が加工が早く、仕上がりもよくなります。

また、木材の木目やヘアライン加工が施された素材のような、方向をもつ素材には、その素材の方向を「X軸方向」に合わせて加工すると仕上がりがよくなります。

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素材のサイズによっては、X軸方向に置けない場合は仕方がないですが、今まで特に気にかけずに置いていたという方は、これからはどちらの置き方がベストなのかを考えて加工してみてください。

加工の品質を少しでも良いものに魅せるために大事なことですので、ぜひこれを機に気をつけて加工してみてください!

 

加工方向については、下記の動画でさらに詳しくご紹介しています!

 

加工に対しての質問や疑問などございましたら、どんな些細なことでもお気軽にカスタマーサポートまでご連絡下さいませ。

 

 

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