• 2018.06.19
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レーザー加工機導入事例:馬革の国内シェア90%を誇る兵庫県姫路市の「皮を革に仕上げる」タンナー・大昌様が、「姫路レザー」のブランド化を目指しています。

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第4営業グループの中野です。

弊社のレーザー加工機は、様々な業種のお客様にご活用いただいております。

今回ご紹介する会社様は有限会社大昌」様

 

業種はタンナーです。タンナーとは、原皮から毛や汚れを落とし、柔らかくしなやかに、鞣して(なめして)いくこと、

つまり皮から革へ仕上げる業者のことです。レーザーカッターの用途としては、革工房での使用になります。

 

タンナーとは、皮をなめして革(レザー)に仕上げる業者様で、大昌様は馬革を中心に鞣しています。

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大昌様は姫路市高木地区にある会社になります。

姫路エリアのタンナーは牛をメインで扱っているところが多いのですが、大昌様は主に馬を鞣しています。

馬革は柔軟性に優れており、強度があります。

馬革は姫路高木地区だけで、日本の約90%以上のシェアを占めています。

また、大昌様は馬だけではなく、猪、鹿、オーストリッチ等の革も作っています。

 

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写真はドラムという機械で、皮を鞣す機械になります。

 

鞣した革を製品に 姫路レザーを全国のブランドに!

弊社のレーザー加工機GCC LaserPro MercuryⅢを2台導入していただいております。

鞣した革製品をカット、彫刻することで、革製品に付加価値をつけて販売されています。

コムネットは姫路レザーのブランドを全国に広めるお手伝いをさせていただいてます。

現在は、馬革のスマホケースを多くつくられているそうです。

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破棄する皮を積極的に利用し、鞣して社会貢献

現在は有害鳥獣類の皮を積極的に鞣しておられます。

鹿や猪はジビエ料理として最近何かと話題になっていますが、皮は捨ててしまうのが現状でした。

 

対馬の個人のお客様が大昌様に依頼をして、対馬、屋久島などの有害鳥獣類の鹿、猪の革を鞣し、製品にすることで、地域を盛り上げる活動をされています。

常に新しいことにチャレンジされていて、依頼があれば親身になって相談に乗っていただける会社様です。

 

過去には、牛革、知床羅臼町のトド、熊の皮も依頼を受けてなめされたそうです。

また、革は半裁から販売されており、5枚から染色、仕上げまでやっていただけます。レーザー彫刻に合う革の選定もしていただけます。

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コムネットは約3,500社のユーザー様がいます。

ものづくりのお手伝いはもちろんのことですが、

「こういう素材が欲しい」「この素材のことを詳しく知りたい」「お客様とお客様をつなげる」など、

幅広い方面からフォローをさせていただきます。

 

会社情報

 

 

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