飛沫感染防止フェイスシールドのご購入はこちら:ANTIVIRUS(アンチウイルス)

※暗いニュースばかり続いておりますので、気分転換、息抜き程度にご覧ください。
どうか真剣にお読みになりませんよう、よろしくお願いいたします。

営業部のOです。
今回は、新型コロナウイルス感染対策グッズを自作してみました。

新型コロナウイルス感染対策グッズは、すでに飛沫防止パーテーションやフェイスシールド、ドアオープナーなど色々なものが出ています。
様々な情報が錯綜しているので、どこまで正しいか不明ですが、新型コロナウイルスは飛沫感染するとの事。

上記グッズも感染予防には効果的だと思うのですが、心配性の私は「接客業だとパーテーションがあっても不安だろうなぁ」と何かできないか考えてみました。

要は空気中にあるウイルスを吸い込まなければ安心と考え、よくある材料とブロワーを使用して、常に外気を取り込むボックスを作成してみました。

外気を取り込む飛沫感染防止ボックスの作成方法

それでは、外気を取り込むボックスの作成方法を手順を追ってご紹介していきます。
良い大きさの段ボールがあったので、外壁を作ります。

良い大きさの段ボールがあったので、外壁を作ります。|外気を取り込む飛沫感染防止ボックスの作成方法

次に、天井用の段ボールにレーザーで穴を開けます。

天井用の段ボールにレーザーで穴を開けます。|外気を取り込む飛沫感染防止ボックスの作成方法

開けた穴にホース接続口を設置します。(塩ビパイプでも代用可能です。)

開けた穴にホース接続口を設置します。(塩ビパイプでも代用可能です。)|外気を取り込む飛沫感染防止ボックスの作成方法

コストをかけず簡単に作成できる方がいいので、ストレッチフィルムを巻いてみましたが、視認性が悪いため却下。

ストレッチフィルムを巻いてみましたが、視認性が悪いため却下。|外気を取り込む飛沫感染防止ボックスの作成方法

かわりにアクリル板を設置して、排気ブロワーを接続したら完成です。

アクリル板を設置して、排気ブロワーを接続したら完成です。|外気を取り込む飛沫感染防止ボックスの作成方法

使用例:デスクワークに

デスクワークでの使用例|外気を取り込む飛沫感染防止ボックスの作成方法

使用例:接客窓口に

接客窓口での使用例|外気を取り込む飛沫感染防止ボックスの作成方法

ブロワーで外気を取り込んでいるので、屋内の空気は一切吸い込まない仕組みです。
焼肉店にある換気の逆バージョンです。

使用感を聞いてみましたが、「風量が強すぎて不快」とのことでした。
まだまだ改良が必要です。

今回作成したサンプルは、ありものでシンプルに作成した為、見た目も使用感も悪いですが、外壁を発泡材にしたりすれば持ち運びも容易になりそうです。
従業員を守る為にやってみませんか、DIY。

以上、新型コロナウイルス感染対策グッズのご紹介でした。
弊社では、新型コロナウイルス感染対策として、真面目な情報発信も行っておりますので、あわせてご覧ください。

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