開発グループの城野です。

弊社が開発・販売している業務支援ソフト「SignJOBZ(サインジョブズ)」の「原価管理」機能をご紹介します。
(「原価管理」機能は、総合サポートプラン③でご利用いただけます。)

見積時に想定した原価予算と、実際の制作費(人件費や材料費等)の比較が可能になり、見積時の原価予算が適正だったかの判断が可能になります。
つまり、「忙しいけど本当に儲かっているの?」の解決に役立てていただけます。

以下では、「原価管理」を行う上で必ず必要な日報の登録方法と、「原価管理」機能を詳しくご紹介します。

 

ここが便利☆SignJOBZの日報登録!

「日報を登録するのは面倒」と感じる方が多いのではないでしょうか?
SignJOBZを使って日報を登録する方法は以下のようにたくさんあり、日報を登録する方の作業環境に応じて使い分けできます。

  • パソコンのソフトで登録
  • バーコードで登録
  • WEB上で登録
  • スマホのアプリで登録

業務支援ソフト「SignJOBZ(サインジョブズ)」は、日報を登録する方法がたくさんあり、 日報を登録する方の作業環境に応じて使い分けできます。

 

「原価管理」画面の機能紹介

「原価管理」画面は、見積時の予定原価と実績を比較することができます。
登録された日報をもとに自動で比較の表が作成されます。表の種類は4パターンあります。

業務支援ソフト「SignJOBZ(サインジョブズ)」の「原価管理」画面

業務支援ソフト「SignJOBZ(サインジョブズ)」の「原価管理」機能で出力されたPDF

  1. 原価、粗利、粗利率で比較
  2. 人件費、材料費、外注費、諸経費、などの項目ごとに比較
  3. 作業工程別で、人件費、材料費、外注費、諸経費、などの項目ごとに比較
  4. 商品別で比較(PDF出力ができます)

 

「原価管理」機能を使うメリット

「原価管理」機能を使うメリットは3つあります。

  1. 実際の制作費が把握できる
  2. 物件ごとに利益が確認できる
  3. 上記2項目により、適正な見積金額を算出する事ができる

 

以上、サインジョブズの「原価管理機能」のご紹介でした。
いまいちど、見積時の原価算出と日報の重要性を見直してみませんか?

 

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください!

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